人気ブログランキング |

<   2019年 06月 ( 13 )   > この月の画像一覧

パリから郊外へ~ジェルブロワ

パリから北へ約100km
住人は100人程の小さな村を訪ねました
ランチするお店あるかしら?笑
ちゃんとありました
地元のシードルとハムステーキのキノコソース掛け
とても美味しかったなぁ
c0234938_15561283.jpg


お店でご一緒したロードバイカーの方々
ツールド・フランスの練習かもしれないですね
食べ終わったらすぐに出発してしまいました
c0234938_16013863.jpg


さて、ジェルブロワの村を散策します
c0234938_16030677.jpg


6月の第1日曜日には 毎年バラ祭りが開催されるそう
この時には、まだ1ヶ月も先の事だったので
咲いているバラは数える程でした
c0234938_16023899.jpg


その代わりにキングサリがほぼ満開
c0234938_16033742.jpg


村の中は結構アップダウンもあるし
c0234938_16035508.jpg


石畳の道は歩き難いのですが
c0234938_16591487.jpg



静かでとても良い所です
c0234938_16041475.jpg


藤の花も家の一部のよう
c0234938_17071543.jpg


チューリップも咲き始めかな?
c0234938_16043153.jpg


立派な藤棚のあるお宅にシトロエンのメアリが入っていくのが見えました
私が暫く見ているのに気が付いて
その老紳士は右手を挙げて笑顔を返してくれました、あぁ素敵
c0234938_16044963.jpg


何処を歩いてもまるで絵本の挿絵みたいです
c0234938_16062907.jpg

この像も日本の自宅の庭にあったらナンデ?って感じですけど
ここがヨーロッパってだけでしっくりきますよねw
c0234938_16064987.jpg

この村が雑誌などで紹介される時に出てくるお宅です
通称、青い家
この村で一番古い建物だそう
つるバラが咲いてないのは本当に残念
c0234938_16473166.jpg

すっかりフランスの小さな村のファンになりました
c0234938_16072163.jpg

加えてサーブの9-5や
c0234938_16052847.jpg

AIXAM 400にも遭遇出来てクルマ的も充分満足でした
c0234938_16050767.jpg



*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

フランス旅 2019.4.28---5.5



by petite-souris | 2019-06-24 17:30 | | Comments(0)

パリから郊外へ~ジヴェルニー

今回のフランス旅で
とても楽しみにしていたジヴェルニー
『 モネの家 』がある場所です

c0234938_12543762.jpg



ルノワールやセザンヌと共に
1800年代の新芸術運動
そして印象派をおこしたクロード・モネ
c0234938_12555701.jpg



ジヴェルニーの自然と水辺の風景に魅せられて
43歳の時に この地に移り住む事になります
c0234938_12563855.jpg



以来 86歳で生涯を閉じる1926年まで
このジヴェルニーで暮らし 
多くの名作をこの世に送り出したのです
c0234938_12570083.jpg



パリのオランジュリー美術館で観た
【 睡蓮 】シリーズの絵も 
まさにこの場所で描かれたものです
c0234938_13282587.jpg



そう思うと 彼が亡くなったあとに
日本人の私が その彼の軌跡を辿る事自体が
歴史のスペクタクルの一部分になったような
一種独特な感覚に囚われます
実際はただ旅してるだけなんですけどね、(笑)
c0234938_12573656.jpg



園芸家でもあったモネは
庭に柳やツツジを植え
日本風な太鼓橋も造ったと言われています
c0234938_13163840.jpg



また モネ一家が暮らした母屋は
c0234938_13180356.jpg



当時の内装・家具がそのまま再現され
c0234938_12571840.jpg



色彩への拘りがあった事が感じられます
c0234938_13182154.jpg



更に非常に浮世絵ファンであった為
至る所にその収集品が飾られています
c0234938_13183779.jpg



ガーデニング好きなのは勿論ですが
c0234938_12580330.jpg



そんな所も私がモネの作風に惹かれる
一因なのかもしれないですね
c0234938_12581909.jpg



欲を言えば バラの咲いている時期に
来てみたかったなぁ
c0234938_13174471.jpg



パリからは高速道路を使って一時間程です
さぁ、絵や花を鑑賞した後はクルマも観なくては!
c0234938_13171772.jpg



駐車場ではフランス車率が高しな状況ですね
本国フランスに居るんだから当たり前か!
c0234938_12585725.jpg



でも、日本へは未導入なVWのキャディとか
c0234938_12583833.jpg



セアトのキュプラ?とか見た事ない謎車がいて
リサーチしないと車種がわかりませんでした(爆
c0234938_12591469.jpg



旅の復習も楽しい事に代わりはないんです
でも、こんなリア
ぶつけてる事を抜きにしても初めて見ましたΣ(・ω・ノ)ノ!

c0234938_14313954.jpg






*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

フランス旅 2019.4.28---5.5


by petite-souris | 2019-06-22 14:40 | | Comments(0)

パリ歩き~ノートルダム大聖堂

何度も乗ったホテルまでのバスからも
ノートルダム大聖堂が見えました

c0234938_12042661.jpg


パリのシテ島にあるローマ・カトリック教会です
そのゴシック建築の建物は1991年に
ユネスコ世界遺産に登録されました

しかし 先般の火災により(2019.4.15)
大聖堂の屋根の2/3と尖塔が焼失しました
これはチュイルリー公園近くにあった
街頭ポスターです
フランス国民にとって重大事だった事が伺えます

c0234938_12155197.jpg



私が訪れたのは その2週間後
c0234938_12062788.jpg


バスの運転手さんの中には
この場所の近くになると
スピードを落として説明したり
信号待ちの時にアナウンスする姿がありました

c0234938_12050152.jpg




当然 中に入る事はできませんし
c0234938_12055705.jpg



その周辺は かなり広範囲で
封鎖されておりました
c0234938_12053657.jpg



ショッピングカートを曳いた
地元の方と思しき年配の女性が
ゲートの際で涙しているのが
何とも物悲しかったですね
c0234938_12061329.jpg



ここはひとつ 
c0234938_12450765.jpg



マクロン大統領にご尽力頂いて
c0234938_12453797.jpg



デザインを変える事なく再建して欲しいと思います
c0234938_12455725.jpg



頼むぜ
c0234938_12463055.jpg



エマニュエル・マクロン!
c0234938_12520285.jpg

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

フランス旅 2019.4.28---5.5

by petite-souris | 2019-06-21 13:00 | | Comments(0)

パリ歩き〜凱旋門・エッフェル塔 sanpo

パリへ行くなら 必ず行かなきゃね
エトワール凱旋門

c0234938_17571397.jpg
オステルリッツの戦いに勝利した
フランス軍を讃える為に
ナポレオン1世の命により建造されました

30年の建設期間を経て
1836年にようやく完成します

1821年にセント・ヘレナ島で
没したナポレオン1世は
遺体となってこの凱旋門の下を通る事になりました





彫刻もド迫力
すべてナポレオン1世の勝利と
その功績がモチーフです
c0234938_17571386.jpg




展望台にも上がってみました
遠くにエッフェル塔が!
c0234938_17571418.jpg




今さっき歩いてきたシャンゼリゼ通り
c0234938_17571351.jpg
その昔 ここは野原と沼知だったそう
17世紀の初め頃
王妃マリー・ド・メディシスの為に
遊歩道として整備されました

後に ヴェルサイユ宮殿の造園で
知られるル・ノートルが
プラタナスやマロニエの並木や
ロータリーを配しました
c0234938_13415934.jpg



SAPPOROのテレビ塔より
遥かに大きいエッフェル塔
c0234938_17571464.jpg
フランス革命100周年を記念した
1889年パリ万博の為に造られました
高さは324m

20年後に解体予定のはずでしたが
アンテナ塔として存続する事になり
今やパリ最大のシンボルとなっています





で、この車 日本で見たことないな
リジェのアンブラ?

by petite-souris | 2019-06-19 18:00 | | Comments(0)

前泊作戦

c0234938_22025856.jpg
空梅雨の東京へ
おひとり様の御護摩ご祈祷行脚ww

炎天下のJR成田駅のベンチで
パンをかじり帽子を被って近道します
c0234938_22040469.jpg



般若小路を進んでいくと
和服姿のブロンズ像を発見!
女流俳人・三橋鷹女の像です
c0234938_22033501.jpg

夏痩せて 嫌ひなものは 嫌ひなり

 うぅ、私に似てるかも…



白露や 死んでゆく日も 帯締めて
 
 あぁ、なんて素敵な生き様かしらね…




田町に墓所があるというので
何かの機会に行ってみようかしら?
と考えてしまった次第です



さて 江戸時代から門前町として栄え
今でも当時の名残をとどめている
街並みを通り抜けて
c0234938_22373633.jpg



成田山新勝寺でお参り
c0234938_22103390.jpg



丁度 ご祈祷時刻に間に合いました
c0234938_22112551.jpg


成田屋七代目
市川團十郎像も有り難く拝み
c0234938_22160518.jpg


明日から始まるベネルクス三国旅が
何事もなく楽しいものになるよう
あちこちに手を合わせてきました
c0234938_22121331.jpg


頼み事ばかりで申し訳ない感じですが
テロにも逢わず
スリの被害もなく
国を跨いでの乗り継ぎや移動が
どうか上手くいきますように…
c0234938_22164074.jpg

by petite-souris | 2019-06-17 22:00 | | Comments(0)

パリ歩き〜ヴェルサイユ宮殿

c0234938_16524518.jpg
ルイ14世が造った豪華絢爛な宮殿を中心に
美しい庭園が広がるヴェルサイユ宮殿( ´∀`)

マリー・アントワネットを始め
ルイ15世、16世が居住し
フランス革命が起こるまで政治や文化の中心でした

特に『 ベルサイユの薔薇 』のファンって
訳でもないのだけれども
映画『マリー・アントワネット』も事前に観た事だし
c0234938_16562596.jpg



意を決して行って来ました
c0234938_18084607.jpg




しかし 前日が月曜定休で
行った日の翌日がメーデーで再び定休日
その狭間に行ったものだから
チケットは持っているものの
パリ・ミュージアムパスでは無い為に
長蛇の列に並ぶ・並ぶ・並ぶ
c0234938_16584805.jpg


東京ディズニーランドでだって
こんなに並んだ事ありませんw
余りの待ち時間の長さに 
大陸の方など 
体調崩して救急車が来る始末。。。
c0234938_16591339.jpg


やっと入場できたのは
午後1時半を回っておりました(苦笑

宮殿自体は左右対称のバロック様式
革命後もほぼ無傷で残った室内装飾には
在りし日の面影が残っているはずです
c0234938_17015660.jpg

だって階段の数 67ヶ所
部屋の数 約700室
窓の数 2153枚
水洗トイレの数 1ヶ所 ですからね


まずは王室礼拝堂
かつては毎朝10時にミサが行なわれ
1770年にはルイ16世と
オーストリアから14歳で嫁いできた
マリー・アントワネットとが
婚礼の式を挙げた場所でもあります
c0234938_17032855.jpg



その2階部分
宗教画に詳しくないのですが
天井のフレスコ画は三位一体を表しているそう
父と子と聖霊の御名において…
って事ですよね?
c0234938_18101136.jpg


人の波に飲まれながら
ヘラクレスの間
天井画はルイ14世時代の最高傑作と
言われています
c0234938_17035747.jpg



この絵は 『シモン家の宴』
ヴェネツィア総督からルイ14世に
同盟の証として贈られた物です
c0234938_18251526.jpg


豊穣の間
飲み物や軽食を摂る部屋でした
また王の個人コレクションが展示されています
c0234938_18264975.jpg


ヴィーナスの間
太陽王と呼ばれたルイ14世を讃えて
神話の世界を描いたとの事
c0234938_18284901.jpg


ディアーヌの間
それって月と狩猟の女神の名前なんだけど
ビリヤード場として使っていたんですって
何故?(笑)
c0234938_18304724.jpg



ヴィーナスの間
c0234938_18315555.jpg



マルスの間
音楽会が開催されたりして
かのモーツァルトもここで演奏した事が!
c0234938_18331787.jpg



色々観て回るうちに
やがて鏡の回廊に!

c0234938_18363070.jpg
当時、貴重であった鏡を357枚も使ってあります
電気が無かった時代にロウソクの灯りを
反射させて明るさを保っていたのかもしれませんね



マリー・アントワネットと子ども達
彼女には4人の子どもがいました
c0234938_18373980.jpg
1番左にいるのがマリー・テレーズ
膝に抱かれているのがルイ・シャルル
揺かごの前にいるのがルイ・ジョセフ

女性画家がこの絵を描き始めた頃
揺かごには末娘のマリー・ソフィーが
居ましたが 生後11ヶ月で病死した為
実際には描かれていません

今から230年以上前の事ですが
哀しい気持ちになりますね



3時間半並んで 見学1時間ちょっとでしたが
c0234938_18431287.jpg



沢山の芸術を
c0234938_18433092.jpg


ありがとう
もう並ぶのはこりごりです(;´∀`)
c0234938_18434755.jpg

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

フランス旅 2019.4.28---5.5





by petite-souris | 2019-06-16 18:00 | | Comments(0)

単衣 de エルムガーデン

昨夜は 会社の同僚と食事会でした
週末でしたが札幌祭りだったので
お店は空いていた感じ

c0234938_23401771.jpg




ライトアップされた庭を見ながら

c0234938_23422050.jpg




美味しいお料理 頂きました

c0234938_23504125.jpg





段取りして下さったIさん、ありがとう

c0234938_00083725.jpg




バラの季節に因んだコーデ

c0234938_00095595.jpg







by petite-souris | 2019-06-15 11:00 | キモノ | Comments(0)

バラ1グランプリ 3位


c0234938_22532691.jpg


バラ1グランプリ2019

第3位 178.pngバレリーナ

年々枝が伸びて優秀な株立ちに…






週明けから暫く留守にするので

c0234938_23144607.jpg





庭のバラをタイムリーに観れないのが

c0234938_23151091.jpg





少し悲しい( ´Д`)=3

c0234938_23154494.jpg






フランス旅行の話も まだ途中だけれど

c0234938_23170611.jpg





帰ってきたら のんびり続きを書こうと思います

c0234938_23172995.jpg




バラ1グランプリ2019 開催中(*´∀`)

1. オールド・ブラッシュ・チャイナ
2. カクテル
3. バレリーナ






by petite-souris | 2019-06-14 10:00 | rose garden | Comments(0)

バラ1グランプリ 2位

c0234938_20591632.jpg


バラ1グランプリ2019

第2位 178.pngカクテル

アーチで咲き出しました

今年は蕾の数が少ないような気がします




 
宿根ビオラや

c0234938_21030670.jpg





ツルニチニチソウがこんもり

c0234938_21030664.jpg





寄せ植えもいい感じに茂ってきてます

c0234938_21030632.jpg




バラ1グランプリ2019 開催中(*´∀`)

1. オールド・ブラッシュ・チャイナ
2. カクテル






by petite-souris | 2019-06-12 10:00 | rose garden | Comments(0)

バラ1グランプリ2019開幕

c0234938_20381383.jpg


今年は雨が少ないので うどん粉病全く無し
気温も高めで推移のせいか
バラ1グランプリ2019始まりました
いよいよバラが咲き出しました!


第1位 178.pngオールド・ブラッシュ・チャイナ

日に日に蕾が膨らんでくる素敵な季節がやってきました
庭仕事に心躍る毎日です




by petite-souris | 2019-06-10 10:00 | rose garden | Comments(0)

2019年は旅の生活を心底楽しむ意気込みでいます。型にとらわれない日々の出来事を赤裸々に綴る予定!


by こ~ちゃん
プロフィールを見る
更新通知を受け取る